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CRAの退職金相場はどれくらい!?

CRAとして働くことのメリットとしてはたくさんのことがありますが、なかでも、年収モデルが相対的に高いということがあげられます。薬剤師の資格を活用できる仕事にはさまざまなものがあり、調剤薬局や病院薬剤師として働くだけでなく、薬剤師の資格があれば製薬会社で臨床開発モニター・CRAとして働くことができます。

未経験でCRAとして働くにあたっては、350万円〜450万円という年収モデルからのスタートとなります。賞与は4か月〜6か月のところが一般的です。薬剤師の資格を活用して働いている多くの方がいるなかで、未経験からのスタートでこれらの条件で働けるというのは、やはり恵まれていると言っていいでしょう。

退職金については、大手の製薬会社でCRAとして働くのか、あるいは中規模の製薬会社で働くのかによって基本給が異なりますので、一概に相場の金額が決まっているわけではありません。一般的に、退職金は、どれくらいの期間にわたってその会社で働いたかによって異なり、勤続年数が10年であれば、ベースとなる月収の5倍、勤続年数が20年になると月収の12か月分、35年の場合は月収の20か月分、そして定年で退職するのであれば、それまでにそれまでに務めた年数に0.7をかけたものを月収に掛けたものがおおよその目安となります。

いずれにしても、基本となる月給が高ければ高いほど、より多くの退職金をもらえるということがわかります。上記の計算はあくまでも会社都合での退職の場合で、定年退職をする前に自己都合で退職をするのであれば、それぞれの計算において1割程度をマイナスすると、だいたいの目安となります。

薬剤師の資格を持っていると、日本全国にある調剤薬局や病院で薬剤師として働くことができますが、CRAとして働くのであれば、東京や大阪などの大都市に限られてしまいます。働く場所が限定的であるというデメリットはありますが、月収や退職金などのコスト面でのメリットを享受することができますし、新薬の開発の最終段階という、とてもやりがいのある仕事に携わることもできます。

CRAになるには、調剤薬局や病院などで働いていたり、製薬会社のMRとして働いていたり、あるいは薬剤師の資格とは関係なく臨床検査技師として働いていたり、さまざまなバックグラウンドの方が集まっています。なかでも、薬剤師の資格を持っている方がより多く働いており、転職の動機として多いのが、薬剤師の資格を利用して社会貢献をしたい、というものです。

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