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CRA業界の残業

CRAは激務ゆえに残業がつきものだというイメージがあると思います。現実、CRAに限らず業務をこなす上で残業が必要になるといったことはどの職業をみても同じだといえます。とくにCRAという職業は自分一人だけで業務をこなすというような仕事ではなく人との関わりが多いため、自分の仕事が終わったからと言って帰るわけにはいかないことも多々あります。

CRAは月に40時間程度、1日平均2時間ほどの残業は当たり前にあるようです。転職や求職サイトのCRA募集要項を見ても、残業についても明記されています。もともとCRAという職種は激務だといいますからある程度の残業は毎日あると思って良いでしょう。 また日中は治験業務に終われ大変忙しいため、データを集計作業や治験のスケジュールといった事務的仕事は定時後に作業するいとうことも多いでしょう。そのため残業は嫌でもせざるを得ない状況のようです。

どんな仕事でも中途半端に終わらせて帰るような無責任なことは出来ないと思います。ましてやCRAは新薬の臨床開発に関わる重大な仕事です。効果の高い新薬の開発、認可を待つ人は多くいます。またその薬によって救われる患者を思うと、とてもやりがいのある仕事といえます。大きな責任を任せられている仕事だと思えば残業に対しても前向きになり身が入るのではないでしょうか。またそういった実績は後にキャリアアップに必ず繋がってくると思います。

このように、CRAは人間関係も大切にした上で日々の激務に対応できるだけの十分な能力を必要とする職業です。そもそも人の命に関わるかもしれない新薬の開発に携わっている職業ですから、そう楽な仕事であるはずありません。甘い考えではCRAという職業は勤まらないと言えます。しっかりと目標をもち、臨床開発という大きな仕事に携わる重み、大きな役割を担った仕事だという自覚、前向きな姿勢があって初めてCRAという業務が勤まるのではないでしょうか。

また、CRAが抱える治験場所は一か所に限らず複数の場所を行き来しなければならいため時間に限りがあります。一人が一案件ではなくて一人で複数の臨床開発の案件を担当していれば当然臨床データのまとめなどは各治験場所を回って帰ってきてからようやく事務的な仕事に取り掛かれるようになります。時には出張もあるためCRAにとって残業時間は必須であるといえます。

残業が嫌で前職を辞めたり、残業が嫌いだという人にはCRAという職業は適していません。自分の時間を犠牲にしてでも職務を全うし、仕事に対して前向きな熱意が無い限りはCRAという職業は勤まらないでしょう。CRAを転職先とする場合は残業して当り前だという意識を持って臨みましょう。

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