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CRAの魅力

CRAは、新薬の臨床開発試験において、治験(臨床試験)に関する契約やモニタリング業務、治験終了の手続きなどを行ないます。CRAになるためには特に資格は必要ないものの、医療や薬学に関する資格、薬剤師、看護師、臨床検査技師、獣医師、MRといった資格や職務経験を持っているほうが有利で、その知識や経験を存分に活かすことができます。

CRO(医薬品開発業務受託機関)では、自社に所属するCRAに対する認定資格制度を設けるなどして、そのスキルアップに取り組んでいます。CRO企業で構成された日本CRO協会では、平成23年度の第6回「CRA教育研修修了認定試験」の結果を発表しており、それによると同協会に所属する184人が合格しました。これにより、合格者は合計3,405人になりました。近年、激しさを増す世界的な新薬開発競争により、新薬の開発現場で必要不可欠なCRAの存在価値と意義は、今後、ますます高まっていくと見られています。

CRAの最大の魅力は、自分が担当した試験の治験薬が厚生労働省から承認され、新薬として医療現場で使用され、病気で苦しむ多くの人々の役に立つということです。社会への貢献度が非常に高いCRAの仕事は、大きなやりがいと充実感、達成感を得られます。

CRAは、治験だけではなく、医薬品の製造販売後臨床試験にも携わり、薬のライフサイクルをカバーするという職務も果たしています。生の治験データに触れ、薬の有効性(効果)や副作用などの安全性について知る立場にあり、様々な経験を積むことのできるので、医療や薬学を学んだ人にとっては、その豊富な専門知識を活かせる魅力的な職場だといえます

CRAにとってCROという職場環境も大きな魅力のひとつです。CRAはCROに所属することによって、特定の製薬会社で仕事をするのではなく、様々な製薬会社での仕事の進め方や、医薬品の開発のプロセスや結果を見ることができます。日本中の医療施設を回ることもあるので、より広い世界で活躍することができます。それぞれの現場で医師や看護師、その他、多くのスタッフなどと協力して作業を進めていくため、人とのコミュニケーションを大切にする人にとっては、大きな魅力を感じられる職場といえます。

CRAは、キャリアを積んでスキルアップすることによってプロジェクトリーダーやマネージャーを任されることもあます。これは、昇給はもちろん、さらなるキャリアアップへのチャンスになります。時間をかけて積み上げた実績が、より広く大きな世界へとつながる職業なので、転職のチャンスも広がっていきます。CRAの求人は、転職・求人情報サイトなどに数多く掲載されており、経験者のキャリアアップ転職に適した転職支援サービスが充実しているので、こうしたサイトを利用するといいでしょう。

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